​toksen massage ogata

​オリジナルトークセンマッサージについて

「整体」といっても色々な方法があります。

整体師として10年近く、たくさんのお客様の身体に触れてきました。

そしてその都度、新たに必要な知識、技術を身につけ、私の整体スタイルを更新しています。

 

指圧やマッサージ、整体など様々な施術を組み合わせてインドでお店をしている頃、タイの伝統療法のトークセンの存在を知りました。

「手」だけではどうしても届かない所へ「木槌」を使って叩いて“響かせる”施術にとても惹かれました。

そしてそれは、私の施術を補ってくれる存在になると確信したのです。

 

 

現地タイでのトークセンというと、身体のエネルギーライン(経絡のようなもの)に沿って全身を叩き続けます。

私のトークセンマッサージは、手技の施術を主軸とし、必要なところで木槌を使う、という形になりました。

ここに至るまで、もちろんトークセンのみでの施術も考えましたが、今まで積み重ねてきた手技の施術には自信がありますし、そこにトークセンを加えて助けてもらう、という形が今の私にとって、そしてお客様にとって最高の施術なのではないかと思っています。

 

ある人は、私のトークセンマッサージを、塩釜焼みたい、と表現しました。

塩釜焼とは、塩や、卵白などで食材を包み加熱調理する調理法です。加熱後カチカチになった表面をトンカチのようなもので割り、おいしい中身が出てくるのです。

 

もしかしたら、私たちの身体は、目に見えない様々な要らないもので固まってしまっているのかもしれません。

それを、トントンとやさしく叩いて、ひび割れ、パラパラと要らないそれらを払い、本来の中身が出てくる。

そんな風に感じる人もいるようです。

 

感じ方は人それぞれなので、あくまでこれは、その人の感じ方です。

 

痛みのあるところに原因はほとんどないかもしれません。

 

肩こりに悩む人が、肩だけ揉み解してもあまり改善しないのは、身体は分断されたものではないからです。その原因を探り、根本的に少し時間をかけて良くしていく。

全体の流れを、トントン叩いたり、揉み解したり、必要な手技を使って整える。

それが私の、「トークセンマッサージ」です。

 

私が目指しているのは、その場かぎりの癒しではなく、自然治癒力と気づきを高めていけるセッションです。

自分ではなかなか判断しづらい骨格のバランスや、内臓の不調・気血水のバランスをチェックし調整をすることで、カラダとココロをつなげるお手伝いをさせていただきます。

 

 様々な治療や整体を受けてきたけれど、不調を繰り返しているでしょうか。

もしそうなら、一度、「トークセンマッサージ」をお試しくださいませ。

特別不調はないけれど、興味本位でやってみたい方も大歓迎です。

(文章協力:麻可)

トークセンとは?

雷に打たれた神木で作られた木槌で

カラダのエネルギーラインをコンコンと

心地よい刺激で整えていく

​タイ古式の伝統マッサージ

トークセンについて

タイの北部(チェンマイ、チェンライ、ランプーンなど)に伝わる施術方法のひとつです。 その土地の信仰や民間療法と結びつき、独自の発展を遂げ、その土地由来の施術となりました。 “トーク”とは、木槌などで釘や杭を“たたく”と言う意味です。 “セン”とは、体の各部分を通るエネルギーライン(経絡やツボのようなもの)のことです。 (タイ古式マッサージにおいて、エネルギーラインである“セン”は7,200本存在すると言われています。)

トークセンは、文字通りエネルギーラインをたたく、と言う言葉であり、施術方法になります。

木槌で杭を叩き、発生する振動により、血行やリンパの流れを良くし、神経の流れを改善し、 細胞を活性化すると考えられます。指や手の平で揉む場合には、皮膚の下の浅い筋肉や組織にしか作用を及ぼしませんが、 トークセンの場合には、身体の深部の筋肉や組織に作用します。その為、普通のマッサージや整体の施術より、効果が望める可能性が高いのです。

日本トークセン協会サイトより抜粋

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